
セサミンは、人体にとって非常に重要な働きをします。
セサミンは体内に入り吸収されると肝臓で最大の効果を発揮しまう。
セサミンはとても強い抗酸化作用を持つ成分です。
セサミン以外にも抗酸化作用のある成分はいろいろありますが、そのほとんどが
水溶性で、肝臓まで行きつかないものが多いのです。
しかしセサミンは水溶性ではありませんのでしっかり肝臓まで届き、肝臓で存分に
力を発揮してくれます。
セサミンの効果などを見るとコレステロールを正常にしたり、強い抗酸化作用があったり、
更年期障害の改善に良いなどダイエットとは無関係のように思われますが、
セサミンは新陳代謝を促す働きもありますので、上手く取り入れられればダイエット効果
も期待できます。
ダイエットをするときに、何が一番必要ですか?
まず食事を低カロリーにするということは浮かびますね。
次に運動でしょうか。
しかし、いくら運動をしても新陳代謝と脂肪を燃焼させる脂肪燃焼機能が低ければ
なかなかダイエットを続けていくことは難しくなりますね。
ダイエットに必要なのは、新陳代謝を上げることと、脂肪燃焼機能を上げることが
早くダイエットできるコツではないでしょうか。
脂肪燃焼にはPPAR―アルファと呼ばれる酵素が重要になります。
PPARとはペルオキシソーム増殖因子完成か受容体のことで、アルファ、
デルタ/ベータ、ガンマの3つのグループがあります。
その中でもPPAR-アルファは脂質代謝の調整を行なっています。
脂肪酸のベータ酸化や脂質の生成、蓄積と関係する遺伝子と関わりを持っています。
セサミンには、このPPAR-アルファを活性化して脂肪酸の酸化、つまり劣化を
活性する働きがあると言われています。
このほかにもセサミンには食欲の抑制、エネルギーの代謝アップなど、体内の脂肪量を
調整する働きがあるペプチドホルモンや、レプチンの分泌とも関係があり、
インスリン感受性を正常に整える作用もあると言われています。
ダイエット目的でセサミンを摂取する場合は1000g程度を目安に摂ると、効果的だと
言われています。
少し難しい話になりましたが、簡単に言うと、脂肪燃焼には、PPAR-アルファという
酵素が重要で、この好悪素が脂質代謝の調整をしてくれているのと、脂質に関する遺伝子
と関わっているので、脂肪酸を劣化させる働きがありダイエットに向いている
ということになります。
ダイエットとは、脂肪を燃焼させることですので、セサミンのこの働きはダイエットに
とって、とても重要な働きなのです。